沈んだ気持ちと浮上した気持ち

今回のブログは、今後のブログ更新についてのお知らせと、ここ最近どうにも気分が沈んでしんどかったお話を書いてみました。

淡々とした文章になっているので読みにくいかもしれませんが、日々の記録として。

お知らせは沈んだ文章の下になります。笑

沈んだ気持ちの日々

今年の春、コロナウイルスによって世の中の様子が変わりました。

友人と気軽に会えなくなり、職場の仲間とご飯に行くことも出来なくなり、旅行に行くことも難しくなり・・・。

私自身はというと、このくらいの人との距離感が意外にも合っていて「むしろ調子が良いかもしれない」と前向きな気持ちで過ごしていたように思います。

でも、この秋口になって、なんだか気分が沈みがち。

体も気分も重く、仕事にも疲れてしまって、心が動かない。

こういう状態になってしまうと辛いんですよね。

ただ疲れているだけなら、ゆっくり体を休めていれば復活できますが

空しい気持ちに満たされていると、何にも手が付かなくなってしまいます。

心が空っぽだとクリエイティブな事はできない。

芥川龍之介の遺書に書かれていたという自殺の動機「ぼんやりした不安」。

良くないですね、私もそんなあやふやな不安で覆われていたように思います。

そんな苦しい日々を抜け、最近は少しずつ、自分の気持ちがふわりと浮き上がってきたように感じています。

毎日付けている日記をめくってみても、1番大きなきっかけは羊毛・糸紡ぎとの出会いでしょう。

自分の好きな方向性で、全く覗いたことの無かった世界が、思いもよらぬ深さで目の前にぽっかり現れて。

頭のふたがぽーんと開いたよう。

最も沈んでいた時期、自分の弱くてダメな部分を見ないよう・見せないようにしていましたが、今はそのまま受け止めて、少しずつ人に話せるようになってきました。

人に話せると、こんなに気分が軽くなるんですね。

今はまだこの浮き上がり始めた気持ちを見守っている所なので、これからどう変化していくのか分かりません。

疲れたらまた閉じることもあるでしょう。

それでも今回、何か掴んだような、何か生きやすくなるようなものを見つけられたような。

そんな風に感じられたので、ブログに書き留めたくなりました。

今後のブログについて

気持ちが外に向いてきたことで、いろんな人の考えや知識も吸収したくなり、最近本をまとめて購入しました。

今までは”おすすめ本”に的を絞ってブログを書いてきましたが、

今後は今回のような日常のことも書きつつ、購入した本や読んだ本について。

本以外にも羊毛・糸紡ぎ、編み物のことも書ければなと考えています。

特化ブログとして始めましたがこのままでは続けるのが難しそうなので、この機会に色々書いて試してみようと思います。

まだまだつかみ所の無い場所ではありますが、追々は見に来てくださる方が何か掴めるような場所にしていけたらな。

宜しければ、お試し中のユーカリ書房にもまた遊びに来てくださいね。

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